2011年01月09日

androidアプリを公開して10日経って分かったこと。

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簡易電気マッサージ器、略して簡電は順調にダウンロードされてます
(アンドロイド端末のみアクセス可能)

10日経ったのでここまでの簡電のデータから今後どうしたらいいか考えてみた。

さくらのVPS

android marketの開発者ページで得られた情報と
admobのデータ分析ページの情報を元にしている。

・ダウンロード数:144
ここから想像できるのは無料であれば
どんなアプリでもダウンロード数100は超えるということ。
だからある意味ではアプリをたくさん作る戦略は意味がある。


・active installs:58(40%)
おそらく、ダウンロードして15分以内に削除されていない、
あるいは単純なインストール数だと思う。
別のサイトでactive installs 75%だという記述を見たのでこの数字は低い。
上記の数を打つ戦略をとった場合、この数字がネックになる。


・広告が表示された日付
初日の回数が圧倒的に多い。おそらくDL数も初日が多い。
逆に言うと初日以外でDL数を伸ばすのは難しいかもしれない。


・広告が表示された地域
日本語で記述したこともありアジアの表示数が圧倒的に多い。
しかし、少数ながら北米での表示数もある。
説明文の中に英語は入れたがタイトルは日本語であったので
北米でダウンロードされたのは驚きである。
最低でもタイトルは日本語より英語の方がよいかもしれない。
(内容にもよるが・・・)


・android marketの開発者ページ
思った以上に分析するための情報が載っていない。
有料アプリであっても地域の分析等ができるので
admobで広告出しておいた方がよいだろう。


結局一般的なウェブサイトと同じで
どこかのサイトに取り上げられたり口コミで広げてもらわない限り
ダウンロード数を爆発的に増やすのは難しいかもしれない。

英語タイトルでどの程度ダウンロード数変わるのか
そして、有料アプリの場合はどう違うのかは今後調べてみたい。

タグ:android
posted by マスタカ at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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