2012年02月04日

[書評]「上から目線」の構造

人気ブログランキングへ

「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)

新品価格
¥893から
(2012/2/4 09:55時点)



「上から目線」の構造を読んだ。
マスタカと言えば横から目線。
そう!下からと見せかけて上から、そして上からと見せかけて下から
そして横から変化球を投げる、これがマスタカだ!!!

しかし、どういうわけか最近
「上から目線」
と謎の言葉を言われることがでてきた。

わ、わたしが、上から目線だとぉ・・・・

冷静に考えればそんなことはないはず。
そんなわけで話のネタとして読んでみた。
以下感想。

この本は、最近の若者が「上から目線」と言うようになったことがきっかけで書かれた本。
ポイントは、「最近の若者」が言うらしい。
そして、なぜこのようなことを言うようになったか
その理由と背景について考察した本になっている。


上から目線という側の心理

・相手のことを下に見てるから上から目線という
自分が上の立場なのに意見を言われるなんてありえないってこと。
この傾向の人は他人のミスを喜んだりする。
マスタカは下に見られているのか(・ェ・`)


上から目線と言われる側の心理

・コンプレックスによる上から目線
自分が雑魚なので、そのコンプレックスが原因で上から目線でものをいうこと
例えば店員さんに強く当たること。
これはマスタカと関係ない


・パーソナリティー障害
自分が特別な存在なので、持ち上げてもらえないと自尊心が傷つき
相手に攻撃的になる人間のこと。

以下の9つの内5個以上あてはまるとパーソナリティー障害の可能性が高い
1.実際以上に自分の才能や業績が優れていると思い込む
マスタカは実際にイケメンなので該当しない

2.限りない成功や美しさの空想にとらわれる
マスタカは2億円かせいだも当然なので該当しない

3.自分は特別な存在で凡人にはりかいされないと思っている
いや、全員にいけめんと理解されているので該当しない

4.限りなく賞賛を求める
いや、私は賞賛よりもマネーなので該当しない

5.特権意識があり、何かにつけて特別な取り計らいを期待する
地位を一番に求めていないので該当しない

6.人を平気で利用する
利用されているので該当しない

7.人の欲求や気持ちが分からない、あるいはきにしない。
他人の意見なんて関係ねぇ!おれの歌をきけぇ!なので該当しない

8.嫉妬深い
マスタカは嫉妬される側なので該当しない

9.尊大で傲慢
実際に尊大にされているので該当しない

マスタカは正常なようです(・∀・)


上から目線と呼ぶようになった背景

・友達がいない
近頃の大学生はトイレで弁当を食べるらしい。
友達がいないので一人で食べているのを見られたくないらしい。
(´・ェ・)マスタカも友達いないけどなぁ

・過保護
親から過保護にされたので、
上から物事を言われると上から目線と言いたくなる

・空き地で遊ぶ機会が減った
昔は空き地で年齢関係なく上下の人と遊んだ。
だが今は空き地のようなものはなくなったので、
幼少の頃に親しい人としか遊ばなくなった。
だから、社会人になって上や下の人ができると上から目線といいたくなる


簡単にまとめると
ゆとりが社会人になると上から目線というらしい。

中々面白かったです。
上から目線と言われたことがある人は読んでみてください。
相手のことがよくわかりますので相手を理解した上での対応が考えられるようになりますよ


タグ:
posted by マスタカ at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。