2012年07月01日

[書評]「婚活」現象の社会学 日本の配偶者選択のいま

blogramランキング参加中!

「婚活」現象の社会学 日本の配偶者選択のいま

新品価格
¥1,680から
(2012/7/1 09:30時点)



「婚活」現象の社会学 日本の配偶者選択のいま
を読んだ。
今や婚活という言葉は一般的な言葉になっていますよね。
そして、そんな一大マーケットがどういう状態にあるか
調べるのはお金儲けする人にとっては当然の行為だろう。
だから読んでみた。

け、決して、結婚にあ、焦っているわけじゃないんだからね!!!

以下、感想。

この本は、統計データから日本人の結婚観を分析し、
どうして日本人の未婚率が上がり、
さらに婚活がどうやって行われているか分析した本である。
途中で日本と諸外国の結婚観についても書かれている。

以下、面白かった点


・女性は結婚相手に経済力を求める
これはよく聞く話。
だが、もう一歩踏み込んで書かれていて、
女性が仕事を続けたいから結婚しないという選択肢はないそうです。
なので、婚姻率が下がっている原因は、
女性は収入が高い男性を求め、安定した収入を得る若年男子が現象していること

(´・ェ・)お金儲けさいこー


・婚活では、どんな活動を行うか
友人の紹介と合コンがメインな活動手段だそうです。
さらに複数の活動を行った方が交際相手が見つかる可能性が高い。

(´・ェ・)婚活って・・・・


・民間の結婚相談所
料金の平均値であるが、
入会金:5,6万
お見合い・イベント料:5〜7千
成婚料:20〜24万

成婚料ってなんじゃそりゃwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ものすごいインセンティブですねwwwwwwwwwwwwwwww


・結婚が現象した理由
1970年代ごろから
見合い結婚と職縁結婚の減少が理由
趣味等での出会いから結婚に至る確立は下がってないそうです

(´・ェ・)見合いって聞かなくなりましたよね


・自治体の交流会
数分しゃべって席交代。
最後に第二希望まで書いてマッチングするらしい。
で、そこでカップルになっても連絡取らないこともあるらしい

(´・ェ・)意味ないじゃん。


・女性の結婚形態
1.生存婚
男性に稼いでもらわないと生きていけない
2.依存婚
専業主婦となって、趣味を楽しみたい
(´・ェ・)おい、趣味ってどういうことだ
3.保存婚
自分の専門的な仕事を続けたい。

AERAには生存婚を勝ち取れるかどうかこれが勝負らしい

(´・ェ・)これは・・ひどい・・何言ってるんだ・・お前・・・


・著者の提案
年収600万以上の男性と結婚ではなく
夫婦合算で600万稼いだらどうですか

(´・ェ・)そうですね


なんか色々知らないことを知れたという意味ではとてもためになりました。
これから婚活する人や婚活ビジネスで一儲けしたい人
さらに日本人の結婚観について学びたい人はぜひ読んでみるとよいかと思います。

(´・ェ・)さてどうするかな


タグ:
posted by マスタカ at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

年収600万以上なのに、モテないのはなぜ?
Excerpt: 大手小町に、「数%しかいないとか言われる独身600上収入だが全くもてない」という投稿が寄せられました。トピ主さんは30代前半の男性。婚活をしばらく続けているものの、なかなか上手くいかない状況。比較的...
Weblog: 恋愛コラムリーダー 〜Love Column Reader〜
Tracked: 2012-08-02 13:04
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。