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評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている
を読んだ。
ネットで話題になっている本。
新しいパラダイムについて書かれていると聞いて
読んでみたくなった訳です。
以下、感想
情報革命により価値観が変わりつつある社会。
次の社会がどうなるかについて筆者の考えを述べた本。
そのために、若い世代の価値観を分析し
次の社会を考察するというスタイルを取っている。
いわゆる今のゆとりの方達の価値観を調査しています。
・評価経済社会
お金だけの為に働くのではなく
評価を最大にするために働く社会。
貨幣価値の最大を目指す社会が今の社会
・自分の時間を大切にする
たくさんモノ作ると資源を浪費する。
モノ余りの世界ですのでね。
そうすると、たくさん働いてたくさん生産するのは悪。
なので自分を大切にする。自分の時間を大切にするという価値観になり
フリーターやアーティストなどの労働っぽくない職種につきたがるらしい
普通に意味不明。
そういうデータあるんですかね。
・評価経済の商社
誰もが他人に影響を与えることを競争する社会
企業であればディズニーランドみたいなイメージ。
影響力が重要なのはその通りだと思うけど。。。
・今後について
価値観を共有する同士がグループを形成したり
自分のキャラをコーディネートしたりする。
(´・ェ・)うん、これは実際起ってる
読んでみた結果ですが、
価値観は多様になってくよと
貨幣経済から変化しているということはよく分かりましたが、、
知っていることがほとんどであり、
さらに経済の発達を軽視していたり
結局何も解決策載ってなかったりする。
うーん。。。。。
ネットでうわさになったほどの価値はないかなと思った。
ネットから離れてる人やかなり年を取った層の方だったら・・・・読む価値ある?
タグ:本




とても、ためになる記事でした。
また、この手の記事があればコメントさせてください。"