2013年07月13日

[書評]インタフェースデザインの実践教室 ―優れたユーザビリティを実現するアイデアとテクニック

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インタフェースデザインの実践教室 ―優れたユーザビリティを実現するアイデアとテクニック

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インタフェースデザインの実践教室 ―優れたユーザビリティを実現するアイデアとテクニック
を読んだ。

マスタカと言えばデザイナー。
そうツイッターアイコンでは
「タイクン」
という名キャラを作りアイコンにしている
イケメンデザイナーである。

以下、感想

この本はUIに関する内容を体系的に述べた本ってところかな。


・内容
UIに関することでメンタルモデルや
ユーザテスト等が書かれた本。
なんでインタフェースなのか分からないが、
デザイン一般の配色等についてはほぼ書かれておらず、
どちらかというと、
どうしたらUIがよくなるかを体系的に理解させる感じかな。


・対象者
UIを体系的に学ぶ本。
デザイナーだけでなくディレクターやエンジニアでも読む価値がある
どういうテストでUIを評価したり
どういう要素が使い勝手に影響を与えるか
理解できるようになってます。


で、新しく覚えたこと


・シャドウイング
ユーザの行動をひたすら観察する。
ユーザビリティテストと違うのは、
こっちから出かけて観察する感じ。
こっちから何しろとは言わない


・カードソート
ひたすら機能を箇条書きした単語カードを用意して
ユーザにグループ分けしてもらう
これでどの機能とどの機能をまとめればよいか分かる。


知ってることが多かったですが
体系的にUIを学ぶならこの本を一冊読んでみるとよいと思います。
マスタカもデザイナーですね(・ェ・`)
タグ: UI
posted by マスタカ at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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