2013年12月28日

[書評]たのしいRuby

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たのしいRuby 第4版

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たのしいRubyを読んだ。
最近のイケてる会社はRubyを使ってる。

だから最近のイケメンのマスタカも
Rubyを使う必要があるだろう

この振り前にやった気がするけどキニシナイ(・3・)

そんなわけでRubyの基礎文法を抑えようと思い
この本を読んでみたわけです。
以下、感想

この本はRubyの基礎文法について説明した本
レベル的にはやさしいCとかと同じレベル
いわゆる初めてプログラミングを覚える人でもいける感じ。
active record等の面倒な説明は、はぶいてある

ちなみにマスタカが読んだのは第3版だったりするのでその感想。
最新は第4版らしいですがね


rubyを初めて学んだ初心者マスタカが
気になったところとためになったところをつらつらと



・破壊的メソッド
名前呼び方ないんかと思った
参照渡しで参照した値をpopしたりするメソッド
全部!マークがつく


・open-uri
open-uriというライブラリ使ってopenすると
urlのhtmlを簡単に取ってこれる


・多重代入
tmp = a
a = b
b = tmp
なんてやらずに
a,b = b,a
とやれる。
すごい。


・配列のメソッド
def [] (n)
hogehoge
end
という関数が定義できる。
これで配列のn番目というメソッドになるらしい


・yield
ブロックの中身をロジックごとそのまま渡せるらしい
ちょっと使い道がよくわからないので勉強が必要


・nokogiri
htmlパーサーのgem


・gemのバージョン確認
以下のワンライナーでいける
ruby -rrubygems -e 'require "nokogiri"; p Nokogiri::VERSION'


ほとんど読んだだけでほぼコード書いてないけど
なんとなーくruby理解できた気がしてきました。
次はperfect rubyにいかずに
私はrailsチュートリアルの方をぼちぼち触っていけたらと思ってます。

スマフォrubyistイケメンエンジニアマスタカ
の冒険は続く
タグ: ruby
posted by マスタカ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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