2014年01月24日

vimで使うRuby用の辞書を作った

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昔の話

エロい人:vim使え
エロい人:十字キー使ったら殺すから

マスタカ:・・・・はい(・ェ・`)

って脅されてvimmerになりました(・ェ・`)
vimrcは先輩からもらったのを
自分用に追加しているのですが、
普段IDE使うので補完だけはどうしても必要

現在補完はomni補完してるので
言語ごとに辞書が必要なんです。
vimでomni補完を使うことにした

そんなわけで
最近のイケメンのマスタカはRubyを覚えて使おうと思っているので
Ruby用の辞書が欲しいと思った訳です。

以下、vimで使うRuby用の辞書の作り方

以下を参考にする
http://henry.animeo.jp/wp/?p=1764


・ruby用のドキュメントをインストール
gem search rdoc
sudo gem rdoc --all --ri

riはrubyのapi reference読むためのもの


・riの使い方
ri Array
等をかませばrubyのドキュメントが読める


・辞書を作るスクリプト
参考サイトのファイル改良する
riのファイルがyamlになった点と
文字数が1文字のやつは辞書に入れてもしょうがないので除去
そのファイルが以下


・辞書作成
以下のコマンドを実行。
環境はmacです。
riのドキュメントから関数引っこ抜いてる
ruby make_ruby_dict.rb /usr/share/ri/1.8/system/ >ruby.dict


・vimrcに追加
autocmd FileType ruby :set dictionary+=~/.vim/dict/ruby.dict
これでRubyファイルのときに
辞書の補完がきくようになります


これでうまく行きました(・∀・)


そろそろneobundle等でプラグイン管理したり
もらったvimrcを自分用に見直ししようかなと思う今日この頃

マスタカのRubyマスターへの道は続く
タグ:ruby vim
posted by マスタカ at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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