2015年11月08日

さくらのレンタルサーバースタンダードでfuelphp 1.7を動かす

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そんなこんなでサービス作ろうかなと思ったマスタカ。
となったら当然必要になるのはフレームワーク

今回はfuelphp使おうかなと思っているので
fuelphpをさくらのレンタルサーバーで動かしてみた

以下、やり方

・コントロールパネルで以下を追加
php.iniに以下を追加
cgi.fix_pathinfo = 1


・Options not allowed here
最初にでるエラーがこれ
public/.htaccessから以下をコメントアウト
#Options +FollowSymLinks -Indexes


・client denied by server configuration
次にでるエラーがこれ
コントロールパネルから
phpのバージョンを5.3以上にあげましょう


・これで
http://~/public
でアクセスできるようになる
ただし、
http://~
ではアクセスするには以下の対応が必要


・fuelの一番上に.htaccessを追加
/fuel-app/.htaccessを追加して以下を記載。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d [OR]
RewriteCond $1 ^$

RewriteRule ^(.*)$ public/ [QSA,L]
RewriteBase /fuel-app
</IfModule>



・設定ファイル
以下のように該当のファイルを書き換える
fuel-app/fuel/app/config/config.php
'base_url' => '/fuel-app/',
fuel-app/fuel/core/config/asset.php
'url' => \Config::get('base_url'). 'public/',



これでさくらのレンタルサーバースタンダードで
fuelphp1.7がうまく動きました。
続く。
タグ:FuelPHP さくら
posted by マスタカ at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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