2015年12月29日

[書評]実践Vim 7章を読んだ

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実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)



[書評]実践Vim 6章を読んだ
の続編

この名著は手を動かしながらやるのがベスト
今回はファイルオープンについて。
主にvim分割時に役立つtips集になってる

この章も中々ためになりました
以下、vim

・pwd
vimの現在のパスがでる
C-w v して分割した後に
別ファイル開くの非常に面倒だったので
やっぱりあるんやね・・・解決方法


・:edit
カレントディレクトリ以下はこれで
ファイル名保管できる


・:edit %:h/
:edit %
すると自分のファイル名を開く
:edit %:h
するとディクレクトリ開くんだよねー
なので
:edit %:h/
にすればカレントのファイル探せる
てかそれなら:edit
でええやんん
バージョン違いかしら


・find
find ファイル名
するとファイルが開く。
本だとpath設定しろってなってるけど
set path?
したらすでに設定されてた
当然サブディレクトリ以下は探せないので
hogehoge/**
してサブディレクトリを検索対象にする


・e.
現在のパスでファイルエクスプローラー開く
:E
でも同じ


・C-^
前もあったけど
explorerした後でも
以前のバッファに戻るができる
後は
:bnで次へ
:bpで戻る


・C-g
すると
現在のファイルがnewかどうかとか
全何行目のどこにいるか
等がわかる


この章も大変ためになりました
vim分割できても
ファイル開くの面倒じゃん
って思ったら
やっぱりあるんですね置換系が
これなら実用的で使えそうです
続く
タグ:vim
posted by マスタカ at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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