2016年03月20日

[書評]SQLアンチパターン1章を読んだ

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SQLアンチパターン

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SQLアンチパターン1章を読んだ
以下、ためになった内容

・regex
sqlでは正規表現が使える。
ただし当然インデックスは乗らない


・単語境界
REGEXP '[[:<:]]word[[:>:]]';
https://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/regexp.html


・length
文字の長さ


・文字列追加
ORACLEの場合等では||で追加になる
'文字列1' || '文字列2'
http://www.sql-reference.com/string/concatenate.html


・製品とアカウントの関連付けのとき
どっちも参照するなら
製品テーブルと
交差テーブルと(関連付けする)
アカウントテーブル
という3つの形にする。


・カンマ区切りしても良い場合
製品テーブルのカラムに
アカウントをカンマ区切りで入れるのはアンチパターン。
ただし非正規化で参照不要ならありとのこと



1章は非常にためになりました。
ほとんどmysqlしか触ったことないので
SQLの書き方にちょっと戸惑ってるので
ここら辺勉強だなぁーって思った。
後はアンチパターンはアンチパターンですね
続く
タグ:SQL
posted by マスタカ at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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