2016年07月26日

さくらのレンタルサーバースタンダードでFuelPHPを動かす2

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さくらのレンタルサーバースタンダードでFuelPHP 1.7を動かす
の続編

前回で大抵は動いたが、一部動かない箇所があったのでその内容
以下FuelPHP

・$_SERVERが取れないので\Fuel::envのデフォルトを変更
fuel/app/bootstrap.phpの以下を変更
//\Fuel::$env = (isset($_SERVER['FUEL_ENV']) ? $_SERVER['FUEL_ENV'] : \Fuel::DEVELOPMENT);
\Fuel::$env = (isset($_SERVER['FUEL_ENV']) ? $_SERVER['FUEL_ENV'] : \Fuel::PRODUCTION);


・$_SERVERが取れない
$_SERVER['FUEL_ENV']が取れないのでその対策
controllerやviewでは以下を使う
Fuel::$env


・invalid data source name
dbの設定ファイルにdsnを設定


・localeの設定
fuel/app/config/config.phpに以下を設定する
'language' => 'ja',
'language_fallback' => 'en',
'locale' => 'ja_JP.UTF-8',


・migrationで外部キーの設定が効かない
migrationで外部キーの設定をoilコマンドで動かすと
エラーになって実行されない。
これだけ解決策が不明だったので普通にコマンド打った。



これで動くようになりました。
さくらのレンタルサーバーでFuelPHPを動かす際は参考にどうぞ
タグ:PHP
posted by マスタカ at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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