2016年11月11日

[書評]オブジェクト指向javascriptの原則 1章を読んだ

オブジェクト指向JavaScriptの原則

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苦手なjavascriptの勉強をしようと思い本書を読んでみた
いったいいつになったら使えるようになることやら

以下、1章

1章は、プリミティブ型と参照型
ためになったことをつらつらと書いてく


・typeof null
console.log(typeof null);
すると結果がobject


・undefinecとnullの比較
console.log(null == undefined)
はtrue
console.log(null === undefined)
はflse
nullがobject型ならそういう結論やね


・オブジェクトの参照の解除
明示的にメモリ解放したければ
var a = new Object();
a = null;
のようにnullを代入してください


・オブジェクト
オブジェクトは色々書けるよ
以下は同じ意味
var book = {
name: "a",
year: 2016,
};
var book1 = {
"name": "a",
"year": 2016,
};
var bool3 = new Object();
book.name = "a";
book.year = 2016;


・プロパティへのアクセス
以下も全部同じ意味
var array = [];
array.push(1234);
array['push'](1234);
var method = "push";
array[method](1234);
メソッド名は鉤括弧にできる!


・objectの判定
instanceofを使えばおk


・プリミティブラッパー型
プリミティブラッパー型とは
JSエンジンが自動的に裏で生成する参照型。
例を見てみるとわかりやすい
このコードが
var name = "masterka";
var f = name.charAt(0);

裏側では
var name = "masterka";
var tmp = new String(name);
var f = tmp.charAt(0);
tmp = null;
みたいなことをしている。
こうしてプリミティブ型とオブジェクト型が
同じ関数が使えるようになっている



結構ためになりました。
javascript難解すぎだなぁーとよく思います
まだ本書は始まったばかり
続く
タグ:javascript
posted by マスタカ at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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