2017年02月18日

[書評]オブジェクト指向javascriptの原則 4章を読んだ

オブジェクト指向JavaScriptの原則

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[書評]オブジェクト指向javascriptの原則 3章を読んだ
の続編

4章は、コンストラクタとプロトタイプ
以下、4章

・コンストラクタ
function Hogehoge(){}
で慣例的に頭文字を大文字にする


・instanceof
var aaa instanceof AAA


・delete
自身のプロパティを削除
プロトタイプのプロパティは削除できない


・プロトタイプにプロパティ
プロトタイプには関数だけでなく変数も定義できる
そうすると、複数のインスタンスが
同じプロパティを参照するので注意


・プロトタイプパターン
function Pokemon(name) {
this.name = name;
}
Pokemon.prototype = {
say:function() {
console.log(this.name);
},
}
var pikachu = new Pokemon("pikachu");
pikachu.say();
console.log(pikachu instanceof Pokemon); //true
console.log(pikachu.constructor === Pokemon); //false
コンストラクタがずれてる
だからconstructorの1行を入れる
Pokemon.prototype = {
constructor:Pokemon,
say:function() {
console.log(this.name);
},
}
こうすると結果が変わる
なのでプロトタイプパターンではconstructorの1行を入れよう
console.log(pikachu instanceof Pokemon); //true
console.log(pikachu.constructor === Pokemon); //true



4章も大変ためになりました
もう少し続くよ!
タグ:javascript
posted by マスタカ at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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