2017年04月15日

[書評]15時間でわかる Swift集中講座

15時間でわかる Swift集中講座

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15時間でわかる Swift集中講座
を読んだ

マスタカといえばiosエンジニア
そんなわけで、swiftをきちんと使える必要があるので
ちゃんと覚えたいと思って本書を読んでみたわけだ

以下、内容

・本書の内容
前半がswiftの書き方の説明
後半は画面を使ったswiftの説明


主にマスタカは前半を読んだ
ためになったことを書いてく


・_
for i in 0...9
って書き方だけじゃなくて
for _ in 0...9
って書き方もできる。
_はデータを省略するために使う


・nil判定
if x == nil {
}
の他に
ans = (x ?? 7) + 3
という書き方もある
xがnilじゃなかったら、x+3
xがnilなら、7+3


・引数を変数にする
func say(msg:String) {
msg += "!!" //エラー
}
これだとエラーなので
func say(var msg:String)
という形にする


・ジェネリック
func aaa<T>(data1:T, data2:T)
みたいな書き方できる


・クロージャー
{(x1:Int, x2:Int) -> Int in
return x1+x2
}


・クロージャー型
var a :(Int, Int) ->Int


・引数も戻り値もないクロージャー
var a:()->() = {() -> () in print("AA")}


・クロージャー省略型
returnを省略
{(x1:Int, x2:Int) -> Int in
x1+x2
}

さらに省略
x1,x2は型推論
{x1, x2 -> Int in x1+x2}


・型
この辺なんもしらんかった
lazy
willset
didset
get
set



15時間で覚えるというタイトルだったので
初心者向けかと思いきや、大変役に立ちました。
これからプログラミング言語を学ぼうとしてる人だけでなく
他の言語知っていてこれからswiftを学びたい人にも
オススメできる1冊です!
タグ:Swift
posted by マスタカ at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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