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外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント
を読んだ
マスタカといえば社会を引っ張る男
社会の縮小版がプロジェクトなので
そんなわけで本書を読んでみたわけだ
以下、内容
・本書の内容
プロジェクトマネジメントについて書かれた本
ただし、管理だけでなく社内政治についても書かれているのが特徴
ためになったことを書いてく
・プロジェクト成功のコツ
勝てないプロジェクトを避けること
そんな身も蓋もないことをwww
・勝てないプロジェクトの判別
目的がないプロジェクトは
勝てないプロジェクトになる可能性が高い
・失敗を回避するコツ(人員編
人員が足りないと思った場合
プロジェクト開始前に上の人に伝える方が得
うるせーなって言われる懸念はあるが
成功すれば水にながせて
失敗はリーダーの責任
・人員管理
70%ぐらいで遊びがある方が良い
100%だと何かあったときに死ぬ
炎上するときに鎮火が必要なわけだ
・メンバーのアサイン
優秀な人は簡単な仕事
それほどでない人に難しい仕事
をアサインするのが最適
逆だと両方失敗する可能性があるということと
難しい仕事はリーダーが手を突っ込めばよい
・関係者の裏マップを作る
関係者の裏マップを可視化すると
社内政治がわかるので役に立つ
・利害関係者の調整
プロジェクトのオーナーが複数いる場合
勝者が一つになるまで待つか
別の解になるまで待つ。
なあなあの結論になるとプロジェクトが破綻して
リーダーの責任になる
本書はとてもためになりました
プロジェクトはやる前にやばいのから逃げよう
逃げれなかったら文句を言おう
なぁなぁでやってはダメだ
っていうプロジェクト管理というよりは
上の人への対策っていう意味でとてもためになりました
プロジェクトに関わる人はにオススメできる1冊です
タグ:プロジェクトマネジメント



