2017年10月02日

swift4のcodableを使ってみた

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swiftでObjectMapperを使ってみた
の続編

Xcode9が来たので
codableを使ってみた

・構造体を定義
APIのレスポンスに合わせて構造体を定義
配列は[]
ネストは以下

struct Rank: Codable {
struct Child: Codable {
let title: String
}
struct Data: Codable {
let child: [Child]
}

let data: Data
}


・呼び出し方

let decoder = JSONDecoder()
if let unwrapData = data {
do {
let rank:Rank = try decoder.decode(Rank.self, from: unwrapData)
} catch {
print(error.localizedDescription)
}
}



・感想
パーサーがなくなったので
すごい楽にコードかけるようになりました
ただし、struct型だとobjective-cから呼べないんだよなぁ
まだまだ続くよ


参考
http://techblog.timers-inc.com/entry/swift_codable
タグ:Swift
posted by マスタカ at 20:57 | Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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