2018年02月17日

Kotlinで関数の実装がある複数のインターフェースの利用の仕方

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Kotlinだとinterfaceにデフォルトの実装ができる
そんなinterfaceで同名の関数がある複数のインフェースを実装すると
どうなるかって話

・コード
そのまま利用するとコンパイルエラーになる
なのでoverrideで関数上書きする必要があり
interfaceの実装を呼ぶ場合は明示的に指定する必要がる

interface Foo2 {
fun execute() {
println("Foo")
}
}

interface Bar2 {
fun execute() {
println("Bar")
}
}

class FooBar2 : Bar2, Foo2 {
override fun execute() {
super<Bar2>.execute()
}
}

fun main(args : Array<String>) {
val fb = FooBar2()
fb.execute()
}




Kotlin難しいですね(・ェ・`)
タグ:Kotlin
posted by マスタカ at 23:20 | Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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