![]() | 新品価格 |
最近はARや3D TVが流行である。
来るべき未来である。3Dの時代について述べたのが上記の本。
3Dについて網羅的に述べてあり技術に詳しい人でなくても読みやすい。
今回は、上記の感想を交えながらPC上での3Dアプリケーションについて考えてみた。
さくらのレンタルサーバ プレミアム
以前Java3Dの勉強を行ったことがある。
3Dの実装はJava3Dはかなり簡単にできると書いてあったが
実装を行ってみると光の位置でとても苦労した。
そして、作ったプログラムを友人に使ってみてもらったところ
友人はうまく動作させることができなかった。
これは本でも述べられていたがマウスというデバイスが
3Dの物体等を操作することに向いていないのである。
見るだけならともかく3Dで何かを動作させるためには
マウスに変わる何かがないと厳しいだろう。
また、ディスプレイも障害になる(詳しくないので本を参照)
現在、3Dゲーム等で一部のユーザは日常的に3Dを用いてる。
しかし、自分の経験も踏まえると3D上で
一般ユーザが操作できるアプリケーションが出ることは当分ないと思われる。
EXCELが3Dになって定番の業務アプリとして使うこと想像できますか?
それでもARや任天堂3DSをはじめとして3Dの方向に流れが来ているのも事実。
だからこそ方向を間違えないようにしないといけない。
そう、パソコンがなくなる可能性も


