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マスタカです。
前回、androidで地図表示までにはまった点を書いた。
今回はその続編として、地図を使ったアプリを作る上で
必要になる機能を調べてみた。
マスタカ作成のandroidアプリ
・端末回転時の処理
地図表示時に端末を傾けるとズームが初期化されてしまう。
これを回避するには、androidで画面の向きや回転の制御をすごく簡単に行う方法
の通り、android:configChangesを使えば問題ない。
・地図上にピンの立て方
以下のサイトが分かりやすい。
http://wikiwiki.jp/android/?Google%20Map%A4%CBDrawable%A4%F2%C7%DB%C3%D6%A4%B9%A4%EB
以下の二つのクラスを使うことで簡単にできました。
ItemizedOverlay
OverlayItem
・地図上に立てたピンをタップする
これは以下のサイトが分かりやすい。9と10を改良して付け加えましょう。
https://sites.google.com/a/techdoctranslator.com/jp/resources/tutorials/views/hello-mapview
簡単に言えば、ItemizedOverlayのコンストラクタにcontextを渡して
onTap関数を追加すればよい。
ピンが選択されるとonTap関数が呼ばれます。
・地図上でタップした位置の緯度と経度を調べる
以下のサイトが分かりやすい
http://www2.odn.ne.jp/kfactory/sub3.html#Android_sample6
タップした位置を調べるのは、Overlayクラスを使う。
これを使えば地図上に落書きすることもできる。
Overlayクラスを継承したクラスにonTap関数を記述すればよい
思ったより地図は、はまるところが多かったです。
ぜひ地図を使うアプリを作る場合は参考にしてみてください(・∀・)
タグ:android


