2012年04月14日

xcode導入についてのまとめ

blogramランキング参加中!

よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【iOS 5&Xcode 4.2対応版】

新品価格
¥2,940から
(2012/4/14 11:16時点)



iPhoneアプリ作成のためにmac miniを買いました。
そして、iPhoneアプリ開発のためにはxcodeが必要だ。

そのため、xcodeを入れてみた。
以下、導入と初期設定周り

以下xcodeの導入について
1.appleの開発者アカウントを作る


2.xcodeをダウンロードする
Lionの場合はmac storeから、
Lionより前のバージョンではダウンロードが必要。
注意点は、開発者登録しただけだとituneの利用申請が行われていないので
mac storeからXcodeがダウンロードできない。
この辺申請二回で若干面倒


3.xcodeのインストール
そのままダブルクリックでインストールすればよい。
しかし、mac10.6.8にxcode4.2を入れようとすると
インストールに失敗しました。不明なインストールエラーが起きました。
とエラーが出ることがある。
この場合は、左上のりんごマークからソフトウェアアップデートを試してみてください。
マスタカの場合は、これでうまくいきました。


以下xcode使ってみた感想とか
1.ダブルクリック
ソースコードをダブルクリックすると別ウインドウで開く
設定で直せるけど、この辺ってリンゴ仕様なんですかね。


2.ARCの設定
プロジェクト作成後にARCの設定を変更したい場合
プロジェクトを選択しbuild settingsから
automatic reference countingをYesにする


3,シュミレーターでホームボタンを二回クリックでアプリ終了させるとSIGKILLが発生する
これ仕様なんですかね。アプリがクラッシュする。
killしたアプリを再度実行しようとすると真っ暗な画面になるので
シュミレーターの再起動が必須ぽいです


4.エラーログ
右上のviewタブの真ん中を選択する
そうすると下からウインドウが出てくる、
ここにNSLOGの結果が出る


androidとの比較
最後にandroidのエミュレータと比較すると圧倒的に起動は速いし
きびきび動いて使いやすいと思った。
まぁandroid開発は実記必須ですもんね。

iPhoneアプリ開発は続く
posted by マスタカ at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。