2015年04月12日

CocoaPodsを利用できるようになるまで

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そろそろobjective-cもモダンな感じにしようと思って
色々手を入れ始めました

(´・ェ・)swift?なんですかそれ?

というわけで今回はCocoaPodsを入れてみた
以下、内容

・cocoapodsをインストールするまで
インストールするまでにハマった点はこちら
Unable to download data from https://rubygems.org/ - SSL_connect returned=1 errno=0 state=SSLv3 read server certificate B: certificate verify failed (https://rubygems.org/latest_specs.4.8.gz)


そしてここから実際にライブラリ入れて行く
pod install
でライブラリ取得する


・target overrides the `OTHER_LDFLAGS` build setting defined in `Pods/Target Support Files/Pods/Pods.release.xcconfig
これが出たらOther Linker Flagsに
$(inherited)
を入れる


・target overrides the `FRAMEWORK_SEARCH_PATHS` build setting
FRAMEWORK_SEARCH_PATHSに
$(inherited)
を入れる


・実行方法
xcodeprojではなく新しく作成された、
xcworkspaceをダブルクリックして実行する
これからはこっちになる


・Build fails with CocoaPods cannot find header files
HEADER_SEARCH_PATHSに
$(inherited)
を入れる


・"GADBannerView.h file not found". in "#import GADBannerView.h"
admobが動かないのでヘッダーのパスを以下に変える
#import <GoogleMobileAds/GoogleMobileAds.h>


・Google analytics 3.08 IOS idfa class missing, won't collect idfa
google analysticsを3.10にすることで解決
公式ページ古いようなので注意


・cocoapodsの書き方
cocoapodsの以上とかの書き方は以下に書いてある
~> は移行のバージョンを使用ってことらしい
http://qiita.com/shishimo@github/items/d7f508e2489bcc68050e


ここまでやってCocoaPods対応できました(・∀・)
マスタカはadmobとgoogle analysticsしか使ってないので
対応は楽でした。
ぜひiosのプロジェクトでライブラリ使ってるところは
CocoaPods対応しましょう
タグ:Objective-C IOS
posted by マスタカ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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